顔のたるみをエクササイズでとる

顔のたるみの予防・改善には、エクササイズを継続することが効果的です。
中でも定番となっているのが、「あいうえお体操」です。

 

あいうえお体操は、あ・い・う・え・おーと、口を大きく開いて、ゆっくりと発生する(声に出さなくても可)エクササイズです。
普段あまり使わない表情筋を、意識的に動かすので、顔のたるみの改善につながる訳です。

 

1度に2、3回を1セットとし、朝晩にコツコツ続けるのが効果的です。

 

あいうえお体操は、簡単そうに見えて、実は顔の筋肉をかなり使うので、初めは筋肉痛になる人もいるようなので、無理は禁物です。

新手のエクササイズ「まいう体操」

また、新手のエクササイズとして、「まいう体操」が挙げられます。某民放の「教養番組」で紹介されて以来、顔のたるみに悩む向きを中心に、口コミで評判が広まっています。

 

まいう体操も、あいうえお体操と同様、ま・い・うーと、口を大きく開け、それぞれ10秒ずつ発声しながら、顔の筋肉を鍛えるエクササイズです。
それぞれ10秒ずつ5回を1セットに、顔のたるみ対策には、朝昼晩の1日3回が、標準的な運動量になります。

 

まいう体操では、それぞれのステップに意味があります。「ま」の発声であごの下にある顎舌骨筋を、「い」で鼻の横にある大頬骨筋・小頬骨筋を、「う」で口周りの口輪筋を鍛えることになります。
こういった筋肉が衰えると、顔のたるみやほうれい線ができる原因になるので、意識して鍛える必要があるという訳です。

 

ちなみに、エクササイズを行う前にクリームなどを塗って保湿をすると、より効果が上がります。
即効性はありませんが、半年ほど続ければ、顔のたるみに何らかの改善効果が実感されてくることでしょう。

たるみやシワを効果的にトリートメントするスキンケア

顔のたるみやしわ対策として「保湿」は欠かせないポイントですが、弱ってしまった肌表層の「バリア層のサポート」もあわせて行う必要があります。

「え、バリア層?」

最近、よく耳にするのではないでしょうか。実は、このバリア層の破壊もたるみやシワの原因になっているのです。

そこで
 たるみやシワを効果的にトリートメントする方法

関連ページ

マッサージ
顔のたるみをとるマッサージはやり方に要注意。
たるみケアの化粧品
顔の肌のたるみ対策におすすめの化粧水やクリームに求められる条件とは?
顔のたるみを「針」で改善する
針(鍼)治療といえば、五十肩や腰痛に使われるというイメージが強いものですが、最近では、顔のたるみなど美容目的も、とくに女性に人気のようです。
顔のたるみを改善するツボ
顔のたるみには、昔ながらのツボ押しするのは効果的です。たとえば寝る前に行うと翌朝、改善効果が実感できるかもしれません。
顔のたるみをリンパマッサージで解消?
最近ではリンパドレナージュ理論を取り入れたリンパマッサージも一般化しつつあり顔のたるみの解消に効果アリとの口コミも多くあります。
顔のたるみをなくす食品
顔のたるみをなくす食品としては、やはりコラーゲンといったタンパク質が重要視されますが、他にも必要な栄養成分があります。
顔のたるみ改善に役立つサプリ
顔のたるみ改善に食習慣や栄養も大切。もし日頃の食生活で不足しがちならばサプリで補う手もあります。