無表情と顔のたるみ

年をとると、最近では比較的若い人でも、顔の皮膚がブルドッグのようにたるむことが多くなる傾向があるようです。
老化現象として避けられない面はありますが、しぐさと顔のたるみにも、大いに関係があります。
よくシワになるのが嫌だからとか言って、笑わない人がいますが、しぐさと顔のたるみの観点でいうと、無表情でいるのは最大級のNGしぐさです。
顔の表情筋は、使われなければ衰えていき、やがてたるみを作ってしまいます。表情を豊かにし、特に笑顔でいる機会を増やすことは、人間関係を良くする以外にも、自分自身の美容のためでもあるのです。

口角のクセもたるみの原因

しぐさと顔のたるみというよりは、生まれつきかもしれませんが、への字口になっている人も要注意です。
口角が下がるのは、顔の筋力の低下を意味し、目元や頬の筋肉も下がってくるので、たるみが発生するのです。テレビを見ながらでも、スキマ時間を使って、指で口角を上げるようにして、クセづけをするのがオススメです。

頬杖をつくしぐさもNGしぐさ

また、しぐさと顔のたるみ関連では、頬杖も気になるしぐさです。
頬をてのひらで押してばかりいると、肌が無理に引き延ばされることになり、それが肌に負担になって、たるみになるのです。

 

寝る時に、横向きになる人も要注意です。
体の片側ばかりに圧力が集中するので、押し付けられ通しの肌に負担がかかり、たるませる原因になります。
最近では、日中はオフィスワーク、歩きスマホは終始、うつむき加減の人が増えた感があります。日常的に下を向いているので、たるみリスクは増大する一方です。
しぐさと顔のたるみということからも、時には顔を上げて、下がりっ放しの状態から解放させることも時には大切です。

たるみやシワを効果的にトリートメントするスキンケア

顔のたるみやしわ対策として「保湿」は欠かせないポイントですが、弱ってしまった肌表層の「バリア層のサポート」もあわせて行う必要があります。

「え、バリア層?」

最近、よく耳にするのではないでしょうか。実は、このバリア層の破壊もたるみやシワの原因になっているのです。

そこで
 たるみやシワを効果的にトリートメントする方法

関連ページ

表情筋
顔のたるみの原因として表情筋の衰えがあります。
睡眠
睡眠の質や時間が顔のたるみの原因になることがあります。